こんにちは、荒川です。

 

先日、会社のスタッフの結婚式に参列しました。

 

結婚式って、何度出てもいいものですね。

 

今回は、私が「おおっ!」と思った3つのエピソードをご紹介します。

 

 

 

1.新郎と牧師さん、まさかの“そっくりさん”事件

 

チャペルの壁に新郎新婦の素敵な紹介動画が流れ、いよいよ新郎入場!

 

扉が開いた瞬間……

 

「あれ? 牧師さんの衣装?」と思ったら、後ろに新郎いる!!笑

 

髪型も雰囲気もそっくり。

 

あの瞬間のインパクトは強烈でした。

 

 

 

 

 

 

2.社長のスピーチ、緊張と涙の裏側

 

新婦側の会社代表として、中嶋社長がスピーチを担当。

 

原田マハさんの『本日は、お日柄もよく』を読み込み、

 

さらに「スピーチの極意 十箇条」を参考にして、

 

何度も練習していました。

 

その練習のたびに、原稿を読みながら涙ぐむ姿を間近で見ていました。

 

「泣いてしまうくらい、心を込めているんだな」と感じた瞬間です。

 

 

本番では、堂々とした姿でしっかり大役を果たし、会場を温かな空気で包み込みました。

 

その瞬間、心の中で「さすがだな」と思いました。

 

 

 

 

3.結婚式のプロ!さすがの新婦

 

新婦のSさんは、まさに“結婚式のプロ”。

 

20代の頃から、数えきれないほどの結婚式に参列し、

 

多い日はなんと1日に2組!

 

その経験値は、周囲も本人も認めるレベルです。

 

 

 

そんなSさんの披露宴は、やっぱり一味違いました。

 

挨拶の言葉ひとつとっても、心がこもっていて、聞く人の胸にすっと届く。

 

さらに、友人へのサプライズ演出も完璧で、会場中が「さすが!」と感嘆の声をあげるほど。

 

ただ華やかなだけでなく、相手を喜ばせるために

 

細やかな心配りができる人なんだな…と改めて感じました。

 

 

結婚式は、その人らしさが一番表れる場ですが、

 

Sさんの披露宴はまさに“彼女らしさ”の集大成。

 

笑顔と感動に包まれた時間を創り出す力、これは簡単にできることではありません。

 

「結婚式のプロ」という肩書きは、伊達じゃないなと思いました。

 

 

 

新郎新婦らしく、自由で和やかな雰囲気の披露宴でした。

 

笑顔と祝福に満ちた時間に立ち会えたこと、

 

心から嬉しく思います。

 

 

スタッフの幸せな門出に立ち会えることは、

 

会社にとっても大きな喜びです。

 

これからも、トナックブーケは「人と人をつなぐ」仕事を

 

大切にしていこうと改めて思いました。