ビジネス敬語は「大人のユニフォーム」!信頼される社会人への第一歩!

 

こんにちは。講演・セミナー担当の荒川です。

 

本日は、「ビジネス敬語」セミナー(オンライン)を開催しました。

講師は、一般社団法人ココラボ 代表理事の渕本 恵美子さんです。

 

 

>敬語は、いざという時にあなたを守る「武器」になる

 
仕事をしていると、年齢も立場もバラバラな、いろんな価値観の人と出会いますよね。 

そんな時、正しい敬語がさらっと使えると「この人は社会人として信頼できるな」という最強の第一印象につながります。

 

敬語は、「仕事をするうえでのユニフォームの一部」と言えるのではないでしょうか?

 

 お気に入りのスーツ等をピシッと着こなすように、敬語も自然に使いこなせたら、自分に自信が持てますし、相手への「大切に思っています」という気持ちも真っ直ぐ伝わりますよね。

 

 

>ぶっちゃけ「マジ」「ヤバイ」はどこまでOK?

 

普段ついつい使ってしまう「流行りの言葉」。

 

 「どこまでなら許されるの?」と気になる方も多いかもしれませんが、結論から言うと、ビジネスの場では「流行語や学生言葉は避けるのが鉄則」とのことです。

 

• 要注意リスト: 「マジ」「ヤバイ」「ありえない」「〜的な」「〜系の」など。

 

※なぜダメなのか?

こういった言葉は、相手に「幼い印象」や「あやふやな印象」を与えてしまい、せっかくの信頼関係を壊してしまう可能性があるからです。

 

「ギリギリセーフな流行語」を探すよりも、相手に不快感を与えない「クッション言葉」(「恐れ入りますが」など)や、丁寧な言い換え(「全然OKです」→「承知いたしました」など)を身につける方が、ずっとスマートで「仕事ができる人」に見えますよ。

 

 

 

>間違いやすい「違和感のある表現」にも要注意!

 

また、丁寧なつもりで使ってしまいがちな言葉にも気をつけたいポイントがあります。

 

 •「〜になります」

 •「よろしかったでしょうか」

 •「〜の方(ほう)」 

 

これらは「違和感のある表現」や「耳障りな表現」として、実は注意が必要な言葉遣いなんです。

普段からうっかり使っていないか、意識してみるのが上達への近道です。

 

 

>一番大切なのは「完璧さ」よりも「心」

 

敬語を完璧にマスターするのは、少し時間がかかるかもしれません。 

 

でも、一番大切なのは「相手を敬い、丁寧な言葉で伝えようとする気持ち」そのものです。

「間違えたらどうしよう」と怖がらずに、仕事のユニフォームを馴染ませていく感覚で、どんどん使って慣れていきましょう。

 

 

 

<<講師>>
一般社団法人ココラボ
代表理事 渕本 恵美子 氏
(国家資格キャリアコンサルタント)

 

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