こんにちは。
トナックブーケ代表の中嶋です![]()
昨年末の海外研修でベトナムを訪れました。
その時に訪問したお店での買物体験から、いま感じていることを書いてみようと思います。
ベトナム発のオーガニックコスメブランド「taran.(タラン)」
2018年、ベトナム・ダナンで日本人オーナーが立ち上げたブランドだそうです![]()
今回訪れたのは、2024年にできた新店舗。
実は、海外に行くたびに
(お土産、何にしよう…)と悩むことが多いのですが、今回は本当に大満足でした![]()
スクラブやオイルなどの商品はもちろん、ひとつひとつ違う布で包んでくれる。
その時間も、なんだか心地よくて![]()

(いい買物したな〜)と余韻が残る、そんなお店でした。
包んでいた布まで、お土産になっていた
後日、お土産を渡した方から、こんなメッセージをもらいました。
「スクラブ、家族で使って、皆喜んでいます!布もディスプレイとして飾ってます。ありがとう〜〜!!」
商品だけじゃなく、包んでいた生地まで”お土産”になっていた事に、心があたたかくなりました。
思い出した、15年前の言葉
この気持ちから、15年以上前に聞いた話を思い出しました。
化粧品プロモーション会社のS社長の話です。
その会社では、商品をひとつひとつ丁寧に包み、リボンをかけていたそうです。
最初はみんな一生懸命。
でも、商品がたくさん売れるようになると、少しずつ手抜きが目立つようになりました。
その時、S社長が伝えた言葉はこれです。
「千は、1つかけても千にはならない。
小さなことを、バカにせずにやっていこう」
丁寧さは、スピードと一緒に
同じ頃、別の社長からはこんな言葉も聞きました。
「ゆっくり丁寧は誰でもできる。
丁寧に、かつ、スピーディーにやることで質が上がる」
どちらも、今でも大切なことを教わったと思っています。
数も、質も
今年、新たに4社の取引先をご紹介いただき、ますます仕事は面白くなりそうです。
でも、その分、自分の仕事が雑になっていないか、見直しも必要です。
数も大事。
質も大事。
”小さなことをどう扱うか”が、自分の仕事そのものをつくっている。
改めて、そう感じた出来事でした。

