こんにちは。講演・セミナー担当の荒川です。
本日は、「強み引き出しセミナー」を開催しました。
講師は、国家資格キャリアコンサルタントの早坂明美さん。
✨ 実は私も「強み」に救われた一人なんです!
実は私、10年以上前に、別の「強み引き出し」のワークショップで講師の早坂さんとペアを組んだことがあるんです。
当時の私は、ちょっと「尖って」いました(笑)。
そんな私の「強み」を、早坂さんはズバリ一言でこう名付けたんです。
「サボらない飼育係」
正直、当時は「えっ、何それ?全然ピンとこない!」と思いました。
私は「真面目」に見られるのが大嫌いで、わざと真逆の行動を取っていたくらいだったからです。
一方、私が早坂さんに付けたキャッチフレーズは「お母さん」。
早坂さんも当時はピンときていない様子でした。
でも、これが「強みの正体」だったんです!

🔍 「強み」は自分の大嫌いなところに隠れている!?
早坂講師によると、自分の強みを正しく知っている人は100人中たった3人だけ。
なぜなら、強み(期待される自分)は、自分では気づかなかったり、むしろ「大嫌いな部分」「隠したい恥ずかしい部分」だったりすることが多いからなんです。
「サボらない飼育係」という言葉に込められたのは、うさぎが「もういいよ!」と言うくらい真面目に餌をあげるような、私の圧倒的な誠実さや資質でした。
自分では否定していた「真面目さ」こそが、周りから見た私の最大の魅力(強み)だったんですね。
💡 答えは「相手の中」にある!
早坂講師は「答えは自分の中ではなく、相手の中にある」と断言します。
強みとは、努力して身につけたスキルではなく、相手が感じる「あなたらしさ」や「持ち味」のこと。
私が「サボらない飼育係」という評価を、まずは「受け入れる」ことにしてみたら、驚くほど変化がありました。
• 「こう見せなきゃ!」という無理がなくなり、自然体(適当・適度)でいられるようになった。
• 「なりたい自分」ばかり追い求めていた時の肩の荷が、スッと降りた。
さらに面白かったのが、洋服選びです!
自分が着たい服ではなく、店員さんが「お似合いですよ」と勧めてくれる服(=相手から見た私の魅力)を信じて買ってみたんです。
すると、店員さんも一生懸命選んでくれるし、何より周りから褒められる回数が激増しました!
これこそが、早坂講師の言う「期待される自分(強み)」を先に出して、相手との距離を縮める…という戦略(?)の成功例ですよね。

🚀 「頑張りすぎない」のが、活躍のコツ
セミナーの締めくくりに、早坂さんは「適当(ちょうど良いこと)」の大切さを語ってくれました。
「なりたい自分」という理想ばかりを追い求めすぎると、答えのない世界で無理をして、心身を壊してしまうことだってあります。
まずは、相手が教えてくれる自分の強みを信じて受け入れること。
それができるようになると、状況に合わせて「期待される自分」と「なりたい自分」を上手にスイッチできるようになり、社会でもっと楽に、自分らしく活躍できるようになるんです。
最後に
皆さんも、自分一人で「私の強みって何?」と悩むのはもうおしまい!
信頼できる誰かに「私の魅力ってどこかな?」と聞いてみてください。
もしかしたら「飼育係」や「お母さん」みたいに、最初はピンとこない言葉が返ってくるかもしれません。
でも、その言葉を信じて「受け入れてみる」ことから、新しい自分が始まるはずですよ!✨
早坂講師、最高の気づきをありがとうございました!
<<講師>>
国家資格キャリアコンサルタント
早坂 明美 氏
