こんにちは。総務の荒川です。

今日は、会社や家で育てている観葉植物のことを、ちょっとした気づきと一緒に書いてみようと思います。

  

私は観葉植物を育てるのが日課になっています。

朝、様子を見て、水をあげたり、葉の状態をチェックしたり。

成長してきたら植え替えをして、天気のいい日は日当たりのいい場所に移動させる。

栄養剤も、タイミングを見ながら少しずつ。

正直、けっこう手間はかかります。

でも、その分、ちゃんと応えてくれるんですよね。

 

 

 

 

気づいたら、最初は小さかった植物たちが、いつの間にか驚くほど大きく育っていました。

その姿を見ていると、「これって量子力学的に言うと、どんな現象なんだろう?(最近本を読んだので…)」なんて考えてしまいます。

 

量子力学には、観測することで状態が変わる、という考え方があります。

難しい話は抜きにしても、「ちゃんと見ている」「意識を向けている」こと自体が、何かしら良い影響を与えている気がするのです。

 

植物はとても正直です。

水をあげすぎると弱ってしまうし、逆に忙しくて放置すると元気がなくなる。

でも、必要なときにきちんと世話をして、あとは見守る。

このバランスが本当に大事だなと感じます。

  

これって、人の成長にも似ていませんか?

 

あれこれ口を出しすぎると窮屈になるし、放っておきすぎると不安になる。

でも、ちゃんと見ていて、必要なときに声をかけてくれる存在がいると、人は安心して伸びていける

  

植物に毎日声をかけるわけではありませんが、「今日も元気だな」と気にかけるだけで、自分の気持ちも少し優しくなります。

観葉植物は何も語りませんが、日々の変化で多くのことを教えてくれます。

 

焦らなくていいこと、与えすぎないこと、そして見守ることの大切さ。

今日も植物たちを眺めながら、「人も植物も、育つってこういうことなんだな」と、しみじみ感じています。

  

 

 

#観葉植物観察日記 #人材育成 #出る杭をぼっけえ伸ばす会社

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