こんにちは。総務の荒川です。
会社には、小説やビジネス本、マンガなど、たくさんの本が置いてあります。
読みたい本や、気になる本があれば、いつでも貸し出ししています。
今回、その中で、私が気になって読んだのは・・・
斎藤一人(さいとうひとり)さんの『微差力(びさりょく)』です。

本の目次に「この世はすべて『微差が大差』」っていう言葉があるんですが、
これ、実は中嶋社長がよく口にする言葉なんです!
なので前から耳にしていたんですが、そのときは「まぁ、そうかもね」くらいの感覚でした。
でも今回この本を読んでみて、「なるほど、こういうことか!」って腑に落ちました。
一人さんの考え方って、すごくシンプルで、しかも面白いんですよ。
特に印象に残ったのは「期待以上」というところ。
ほんのちょっとの工夫や心遣いで、相手の期待を超えることができる!
この発想、仕事でも人間関係でもめちゃくちゃ大事だなって思いました。

あと、「微差を楽しむこと」っていうのもいいなと思いました!
いきなり大きな変化を目指すんじゃなくて、日常の中で小さな差を積み重ねる。
それがやがて大きな結果につながるっていう考え方です。
そして、それを「重続(執着)」すること。
続けることで、微差は確実に力になるんだなって感じました。
今回の読書で、私も「微差」を楽しみながら、少しずつ日常に取り入れていこうと思います!
笑顔を増やす、言葉を丁寧にする、感謝を伝える
…そんな小さなことから始めてみます!
#読書 #微差が大差 #トナックブーケ
