こんにちは!トナックブーケの谷村です。

 

今年で29歳、大阪生まれの大阪育ち。

 

今日は私がどうしてこの環境に飛び込んだのか、少しお話ししようと思います。

 

大阪 トナックブーケ スタッフ メンバー

 

治安よりも「住みやすさ」!生野区で育った20年間

 

私は20歳まで、大阪市生野区で育ちました。

 

「治安が悪い」なんて言われることもありますけど、私にとっては最高に住みやすくて大好きな街。

 

地元愛が強すぎて、離れるのが嫌でたまらなかったくらいです

 

とにかくアクティブ!学生時代

 

小・中学校はバスケに明け暮れ、高校に入学してからは一転してライブハウス三昧。

 

大阪 トナックブーケ スタッフ 

 

週末になれば全国どこへでも飛んでいって、バイト代は全てチケット代と遠征費に消えていきました。

 

20歳、勢いで飛び込んだ宮古島での「命の現場」

 

20歳になって、急に思い立って宮古島へ移住しました。

 

そこで飛び込んだのは、海の仕事。

 

東洋一美しいビーチで遊びながら働けるなんて最高!と思っていましたが、現実は甘くありません。

 

人の命を預かる現場は想像以上に厳しく、責任感の重さを叩き込まれました。

 

アナザースカイ 宮古島

 

でも、そこでジェットスキーの免許をとらせてもらったり、毎日見ても飽きない絶景に囲まれた経験は、私の人生の財産です。

 

「アナザースカイを聞かれたら、絶対宮古島!」と即答するくらい、今でも休みに飛んでいく大好きな場所ですね。

 

「自由が欲しい。でも一生フリーターは無理」という葛藤

 

宮古島から戻り、いざ就職してみると、現実に愕然としました。

 

好き勝手遊んでいた高校時代とは違い、休みは自由にとれないし、何より遊ぶためのお金が全然足りない。

 

(正直、これならバイトの方が稼げるし自由やん)と思ってフリーターをしていました。

 

でも、心のどこかでは

(朝から晩まで一生このまま働き続ける自信はない)

という不安もありました。

 

とにかく【自由】が欲しかった。

 

けれど、どうすればそれを手に入れられるのか、その方法がわからなかったんです。

 

「営業だけは絶対無理!」からの、まさかの入社

 

実は以前、営業職を経験したことがあるんですが、ノルマや数字に追われるのが苦痛すぎてすぐに辞めちゃったんです。

 

「もう二度と営業なんかせえへん!」

と心に誓っていました(笑)

 

だから、トナックブーケの面接で営業だと知った時は

「えっ……」

となったのが本音です。

 

でも「ノルマはないよ」と言われて、

「じゃあ、いいか」くらいの軽い気持ちで決断しました。

 

特に高い志があったわけじゃなく、職場見学に行った時も

 

「まぁ、これぐらいなら私でもできるかな」

という、今思えばちょっと生意気なノリでのスタートだったんです。

 

「広く浅く」から「深く」へ。誇りを持てる仲間との出会い

 

入社後、社長やリーダーの話を聞く中で、考え方がガラッと変わりました。

 

ここで本気で頑張れば、私がずっと求めていた【本当の意味での自由】やお金を自分の手で掴み取れると確信したからです。

 

一番大きな変化は、人間関係かもしれません。

 

お酒が大好きで、以前はいろんな人と飲み歩く「広く浅く」なタイプでしたが、今は違います。

 

今は、自分の仕事に誇りを持っている、尊敬できる仲間と「深く」付き合うようになりました。

 

「思い切ってやってこう!」という環境が、私を自由にした

 

入社して一番驚いたのは、チャレンジに対する考え方です。

 

高校生の頃からずっとバイトをしてきましたが、どこで働いてもミスしたら怒られるというプレッシャーが常にありました。

 

でも、ここでは違います。

 

「どれだけうまくいかなくても大丈夫。もう一回やってみよう!」という空気感。

 

これが本当に新鮮で、めちゃくちゃチャレンジしやすいんです。

 

この「思い切ってやってこう!」に、マジで助けられています。

 

大阪 トナックブーケ スタッフ メンバー

 

「面倒くさいこと」を自分からする、という誇り

 

もう一つの大きな変化は、自分の行動基準です。

 

以前は、ゴミが落ちていても見て見ぬふりをするのが当たり前でした。

 

でも、トナックブーケに入社してから、

【自分も他人も面倒くさいって思うこと】

を積極的に自分からするようになりました。

 

道に落ちているゴミを拾って捨てる。

 

そんな初歩的なことですが、ほとんどの人が見て見ぬふりをする中で、あえて自分がする。

 

誰が見ていなくても、自分の仕事や生き方に誇りを持ちたいと思うようになったからです。

 

太陽みたいに。理想のリーダー像

 

今は、自分がリーダーとして【何でも話せる存在】であることを大切にしています。

 

誰よりも皆のことを応援できて、いい意味で諦めが悪くて。

 

太陽みたいに周りを明るく照らせる、そんなリーダーを目指しています。

 

大阪 トナックブーケ スタッフ メンバー

 

まだ見ぬ自分を、ここで解放してみませんか?

 

入社のきっかけなんて、人それぞれでいいと思うんです。

 

でも、ここには同じ方向を向いて、本気で仕事を楽しんでいる仲間がいます。

 

もしあなたが、今の自分に満足していなかったり、どこか窮屈さを感じているなら、ぜひ一度私たちのオフィスを覗きにきてください。

 

本気で取り組む仲間たちの姿を見れば、きっと【まだ見ぬ自分】を解放したくなるはずです!

 

私たちと一緒に、最高の未来をつくっていきませんか?

 

アナザースカイ 宮古島

 

以上、谷村でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSでシェアする