TONAK BUQUE

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社長の挨拶

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中嶋

名前:中嶋 敏恵【代表取締役】
         Toshie Nakashima
出身地:岡山県

初めまして!代表の中嶋です。
岡山県真庭市出身です。家族や周りの人に褒められたくて、勉強をするマジメちゃん。国立大学を卒業し、某有名小売店へ正社員で入社。
親世代にとって理想的で典型的な『良い子』でした。
ただいつからか、誰かの理想で生きる事が苦しくなって、
本当は自分は何がしたいんだろう?と考えるようになっていました。 社会人になるのはとても楽しみで、早く働きたい!と思っていました。
自分が稼いだお金で、好きな事がやれる!そう、確信していました。

【 理想と現実 】

2001年4月、夢にまでみた社会人生活がスタート。 理想に燃え、努力していた方だと思います。 数百人が働く店舗で、一番売り上げの高い部門に配属され、素敵な素晴らしい先輩や上司に恵まれました。出世する人が必ず配属される部門らしいです。


しかし、理想は理想。現実の私は 『社員のくせに使えない奴』でした。やる気はあっても、空回り。大きな部門なだけに、 優秀な年上の方々をとりまとめる事になり、人間関係がうまく作れず、陰口も聞こえ始め、 誰を信頼していいのかもわからなくて、素直になれず、ストレスで顔に発疹ができ始めました。


できない仕事は残業でカバー。 会社と家との往復の毎日。仕事ができるようになれば、この生活も変わると思っていましたが、仕事のできる上司が私より長く働いていました。
「仕事はやりがいがあるが、家族との時間はとれない」上司の言葉から自分の5年先、10年先が不安になり、このまま結婚して、子供ができて、 自分がやりたい事を我慢して、妥協して、この人生が終わってしまうのではないかと、その不安が日に日に増していきました。 辞める事を考えましたが、一番働きたかった仕事がこうなら、どこで働いても同じなのでは、、、と中々決断できませんでした。


たまったうっぷんを当時付き合っていた人にぶつける日々。 「お前、変わったな。」大好きな人の言葉でハッとしました。
やりたい仕事をさせてもらっているけど、 なりたい自分からは、かけ離れていく。
それから4年。お世話になった方々に何もお返しできないまま退職。

【 バイト!バイト!バイト! 】

色んな仕事をすれば、きっとやりたい何かが見つかるはずだと、翌日からアルバイトをかけもち。 多いときは1日5社。病院の皿洗いからポスティング、家庭教師にカフェホール、とにかく何でもやってみました。 朝4時起床、25時過ぎに寝る生活はきつく、限界だ。 そう思っていた矢先、たまたま登録に行った派遣会社で、「コーディネーターとして働かないか?」と声をかけて頂く。
登録者や、派遣先の人事担当者から話を聞けば、自分の求めている理想の会社がみつかるかも、、、!
そう思って、その話に飛びつきました。


しかし、結局わかったのは、 皆ほとんど同じ理由で転職するという事。人間関係、給与、待遇、仕事内容、 休み、、、。女性も男性も、ある程度の年齢以上の人は会ってもくれない人事。スキルはあっても、子育て中の人も同様でした。


独立して、自分でやるしかない。 そう思うようになりましたが、どうしたらできるのか、そもそも何がしたいかもわからなかったので、身動きがとれず。そんな時に出会ったのが営業会社の社長だったのです。



【 出会いと変化 】

彼は26歳で営業の会社で下積みをし、27歳で会社を立ち上げ、経済的にも成功し、年に何度も海外に行き、プライベートも仕事も充実した生活を送っているように見えました。 私もこんな人生にしたい! そう思って彼の会社で営業の仕事をスタートしましたが、 夢も目標も持つこと自体が無駄に思えていた当時、素直になれず、上手くいかない毎日を、 商品やクライアント、話を聞いてくれないお客様のせいにして、(もっと良いやり方があるはずだ。誰も私の求めているものを教えてくれない)と嘆いていました。


「悲劇のヒロインになってんじゃねーの??!」 先輩ですが年下の女の子に言われたこの言葉に猛烈に腹が立つのと同時に、過去すべて、そういう生き方をしていると痛感。
こんな生き方、めちゃくちゃかっこ悪い!!変わりたい。変わらないと駄目だ。
そう気付かせてもらってからの日々は、今までとは大きく違いました。仕事に対する姿勢、周りにさしていた指を全て自分にむけ、 「1回私にチャンスをください!」という気持ちで営業することに。 すると、どんなお客様に対しても自然に感謝できるようになっていきました。


自分の人生だから、自分の好きにやらせて欲しい! フリーター時代、そんな言葉を投げつけた両親に「育ててもらった恩を忘れ、 失礼な事を言ってすいません!2人の元に生まれて幸せです。」と、いつしか、素直に自分の気持ちを伝える事もできるようになりました。 下積み開始から4年、32歳で株式会社トナックブーケを設立。 当時4行しかなかった夢リストは、A4用紙裏表ギッシリになり、どんどん叶って、さらに増えています。
過去は変えられない。未来は今を変えないと変えられない。じゃあ今、どうするかは自分次第。
言い訳を一旦やめて、本気でチャレンジしたら、 どんな未来があるのか、どんな自分になれるのか興味がありました。 長い人生の1年を、自分に賭けてみるのも悪くない!


自分の可能性は、素晴らしい『人』との出会いで、無限大に広がっています。この人生で、一生大切にしていきたい。 そんな仲間に出会える事を楽しみにしています。

スタッフ紹介 STAFF

弘中亮輔

名前:Ryosuke.H

※入社する前は何してた?
コピー機や事務機器の営業会社で本社営業一課に正社員として配属。
※何で転職?
給料もすごく良く(新卒の同級生達より、10万くらい多かった)、実力次第で上にいけると聞いていました。 希望にあふれ、新人賞も獲得して頑張っていました。
5ヶ月くらいたって、すごく良くしてもらっていた先輩(全国ランキングでも毎回上位)が 「成績残しても上にいけないんだよ!」と話してくれました。 「何でなんですか??」と聞いたら「上が詰まっているからね!」と言われ、 就職活動の企業説明会で聞いていたのと違うと感じ、 仕事ができるようになったとしても、上にあがれない事で悩むのは嫌だなと思いました。 親や友人に大反対されましたが、半年で退職。 親からは「地元に帰って公務員になれ」と言われましたが、 (親のレールを歩くのは嫌だな、、、)(地元に帰っても何もないな、、、)という思いがあり、 親を説得し、トナックブーケを見つけて入社しました。
※トナックブーケに入社するキッカケは?
面白そうな先輩がたくさんいたからです。

【 仕事を始めた時 】

人が良かったし、仕事も楽しんでやっていましたが、 頑張り次第で昇格するという環境だったので、自分より後から入社した3,4人に抜かれてしまって、、、! 前の会社では、仕事の出来る人がステップアップできないと悩んでいたけれど、 この会社、本当にステップアップできるんだ!! そう実感しました。

【 自分の”ここが成長した”ところ 】

新卒で入社した会社をたったの半年で辞めて、これからの人生どうしようかと悩んでいて、、、。 何もやりたい事がなかった僕が、トナックブーケに入社し、力を付けていく中で、 仕事に対して、やりがいや達成感を非常に強く感じるようになりました。 悔しい事や苦しい事もありましたが、自分の目標に向かって充実した1日1日を送っています。 そんな日々を送れるなんて思ってもいなかったので、入社前の僕が、今の僕を見たら羨ましがるだろうな、 と思います。 自分自身を成長させたい人、やりたい事は無いけど充実した毎日をすごしたい人、 自分の夢に向かって頑張りたい人!! 一生懸命やる人には本気でぶつかってくれる仲間が、僕を含めてたくさんいるので一緒に頑張りましょう!

【 家族から 】

たまに実家に帰ると「仕事はどうだ?」と聞かれます。 「楽しいよ!」そういった僕に、父からの衝撃的な一言!! 「え??!お前仕事楽しいんか〜!!ええなぁ!!俺は思ったことがないぞ(ずっと公務員です)」 父に言われるまま、もし公務員になる事を選んでいたら、、、、汗 今では父から「早く会社を出して、俺を雇ってくれよ!」と言われています。

道方智子

名前:Satoko.M

※入社する前は何してた?
学生時代から働いていた飲食店で、店長候補として中目黒のオープニングスタッフに大抜擢。
※何で転職?
アルバイトの時は、社員から誉められることが多くて、どれだけ忙しくても楽しかったし、達成感がありました。 仕事が認められ、社員になった途端、仕事効率が悪かったんだと思いますが、毎日上司から怒られるようになりました。 何で自分がここで働いているのかが分からなくなって、上司に怒られないように仕事をやるようになりました。 楽しくないし、苦しいだけの環境から逃げたい!と思って転職を決めました。
※トナックブーケに入社するキッカケは?
面接に行った時、本棚に大好きな自由人”高橋歩”さんの本が置いてあって。
歩さん好きには悪い人はいない!ここに決めた!というのがキッカケです(笑)

【 仕事を始めた時 】

やれる自信?
、、、、全く無かったです(笑)
楽しくなかったら、すぐ辞めよ!と思っていたくらいで。
高校からアルバイトをはじめて、コンビニ・ラーメン屋・うどん屋・スーパーのレジ・ポスティング・ パーティコンパニオン・イタリアンのキッチン・コールセンター・コーヒーチェーン、、、仕事内容に飽きたらスグ辞める。 早ければ1日で辞めてました。 トナックブーケに入っても、3日目にはいつもの (辞めちゃおうかな)がでてきたんです。 でも、その時ふと (待てよ、、、!ここで辞めたら親や友達にも、『やっぱり続かんのじゃね(広島出身です)』って言われる気がして。 (それは嫌ーーーー!!)って。 そこから脱★あきらめグセ!!を始めました。

【 自分の”ここが成長した”ところ 】

相手の立場になって物事を考えられるようになってきた事ですかねー。 今までは人の気持ち考えた事、無かったんですよね。

【 家族から 】

初めは両親は(根性もないし、どうせすぐ辞めるでしょう) とやっぱり思ってたみたいで。 でも辞めたって言ってこない! ブログをみると、娘の写真が! 仕事で娘がイキイキしてる!こんな事初めて!! 驚いた母は父に電話をし、父からは仕事中なのに、即行でブログチェック! 「楽しそうに仕事しとるじゃないか!」と喜びのメールが届いた。 この前の誕生日、母から 「おめでとう。あなたがやりがいを持って仕事をするようになった事をお父さんもお母さんも嬉しく思います。 あなたの仕事が成功する事を応援しています。」 とメールが入ってきて、、、。すごく嬉しかった。