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損得勘定


弟と同じタイミングで実家に帰る。

 

甥っ子と姪っ子を喜ばせたいけど、

 

何を買ったらいいのか分からないから聞いてみた。

 

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、、、、もう、何でも買います。

 

(良い子に育ってるな〜)と感動しまくっていた直後、あるエピソードを思い出した。

 

 

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この本に書かれていたんだけど。

 

「<損得>が何かを<やる・やらない>の判断基準になると、

ほしいものがあるから行動するって常識に、

人生を台なしにされることだってあると思うよ」

 

「それ自体は悪くないけど、

みんな、この言葉を別の意味で解釈しているのが問題だよね」

 

「ほしいものが手に入らなければ行動しない、または、ほしいものがないから行動しないって解釈していない?」

 

具体的なストーリーはこんな感じだった。

 

親戚が集まってお母さんが大変!

お母さんは手伝ってほしいみたい。

A君は、お母さんに手伝って、と言われ「手伝ったら何くれるの?」と聞いたり、「百円くれる?」って聞いたりしている。

B君は自分から「お手伝いなぁい?」って聞いて回って、お願いされた事を一生懸命やっている。

仮に2人とも同じ事を手伝ったとして、

A君が手に入れるのはたぶん上限100円。

見返りを求めずに誰かの役に立っているB君には、周りの大人達がなぜだかお小遣いをくれる。

それも千円とか二千円とか。

 

「手に入ることがわかっているものに対してしか行動しなくなるとしたら、

自分では想像もつかないようなすごいものをどうやって手に入れるの?」

 

「ぼくらの可能性は、ぼくらの想像をはるかに超えたところにあるんだよ。

それを、自分が手に入れられると想像できる範囲でしか行動しなければ

その可能性を開花させる人生なんて送れるわけないじゃないか!」

 

 

 

 

 

甥っ子がどんな日々を送るのか楽しみでもある今日この頃。

 

会うのが楽しみです。

 

 

 

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